FC2ブログ

おっさんの釣れない日記

大分鶴見沖磯Ⅰ&Ⅱ

皆さん遅くなりましたが、明けましておめでとうございます

KIMG0448.jpg

この写真何時のだろうか?
オラは初日の出を何故か苅田で迎えた

起きたらおっさん居なかった
そうか、去年は積雪で中止になったから忘れていたが
大分鶴見の例の場所だな
後は頼んだぜ

えっ、まだ眠気が取れないのに
大晦日の夕方、例の場所へ生もみじとシュークリームを持って出発
あっ今回は生モミジの代わりにバターにしたんだった

佐波川SAの吉野家で牛丼と年越しそばを頂く
その後ひた走り2年ぶりに勝っちゃんと再会
相変わらず、たっぷん並みの存在感
便乗させてもらい佐伯へ
ここでも愉快な仲間たちが

そして定刻の4時を待たずに出港
上がった所は

KIMG0455.jpg

何故上がった場所を他の磯から撮れたかって
それは後程(笑)

KIMG0417.jpg

上がった印象、予想はしていたが
どうやってここで7人が釣りをするんだ
ブツブツ言いながらも分散して釣り開始

目星を付けた所へ降りていくと
途中でたっぴしゃんが関アジ釣れたよと

用意していたキザクラ(黄桜)のお神酒もそのままに
アセアセと釣り開始

強烈な引きに口切れに悩ませられながら
アジ、さば各1尾確保

KIMG0419.jpg

明るくなるとクロが釣れだしたが
一昨年程続かない

KIMG0422.jpg

仕掛けは夜釣りのまま
竿TwinPulser1.7号
P3000のリールに3号ライン
ハリス2.75号、針ひねくれグレ7号

おっとウキを忘れるとこだった
R-shotM B
これでも9時位までは何とか当たりが拾えた

ここで仕掛け変更
竿はそのままで
リールを年末にたっぷんが買ってくれたBBX2500DXGSへ

KIMG0414.jpg

ライン2.5号ハリス2.25号、ハリ沈め探り6号
ウキはR-shotL00

再び当たりが拾えだした
快調にKgクラスをゲットする
リールの使用感、最高!
高速巻き取りなのに軽く巻けるし
逆転がメチャスムーズ
この日最長寸の48cm超え(現地では)も難なく取り込めた

船に運び込むのに苦労する程の重さになったので
たっぴしゃんからSTOP命令が出た(笑)
よって早めの納竿

KIMG0425.jpg

港へ戻り、絶叫マシン にてたっぷんの待つ苅田へ





 続きを読む 

おっさんの釣れない日記

超・久しぶり

遂に10月、11月と釣りに行けなかった
忙しくもあったが、ある程度自由が利くので
少しでも状況が良い日を選んだのも原因だろう

ダービー開幕に合わせ、12月1日高島へ
前日の昼頃には他に釣り客がいなくて出船が危ぶまれたが
尋常でない人々が、この日を逃すはずがない
未明の大浜港には8人の侍が

KIMG0296.jpg

うねりが残る中、希望の表には上がれず
苦手な南西側へ上がった
最近は大分苦手な場所を克服した
そろそろ此処も何とかしなくては
さて久々の高島は微笑んでくれるのか

朝日を浴びて釣り開始
足元はエサ取りの絨毯
アブッテみたいだ
刺しえさが通らない
エサ取りの分離を狙ったり、投入のタイミングを変えるが
効果なし

足元の撒き餌を続けながら遠投気味に探る
刺しえが残るところを発見
ガン玉G3を追加して攻めると

ぽつぽつと足の裏クラスが釣れだした
本気でクロを狙いだして何年だろう
5,6年位かな、それまでは青物に主体を置いていたからね
いろんなアプローチが結果となって帰ってくる
クロ釣りの面白さが少しわかってきたような
又そうすることによってヒラマサとの出会いも増える

なんて考えていると
道糸が10cm程引かれて止まった
軽く聞き合わせると、いきなり暴走が始まった
3度、4度と短い逆転でいなす
頭をこちらに向かせてからは、ひたすら攻める
数度の抵抗を SZ1.2号が吸収してくれる
頼りになる相棒だ

KIMG0316.jpg

そう言えば先代の翔子ちゃん、どうしているかな
大事にしてもらっているみたいだが
ビシビシ鍛えて下さいね

何とかGet

KIMG0297.jpg

それにしてもヒラマサもクロも当たりが渋い
木っ端でさえも集中していなければ当たりが取れない
魚も戻ってくるエサも冷たかった
道中の道の両側には雪が残ってたもんな
磯の上は気温も上がり快適

KIMG0300.jpg KIMG0301.jpg

土産もできた

KIMG0299.jpg

たっぷんも喜ぶだろう

KIMG0306.jpg

帰り道、雪も大分融けたな







 続きを読む 

おっさんの釣れない日記

まさかの

イサキが釣れだすと人が多い
日曜の午後便を覚悟して船長へ
意外にもすんなりと朝便に入れた
実は、最近釣果は芳しくない様だ
12,3人らしいからそこそこの所に上がれるだろう
再び1:25amにアラームをセット
4:00丁度に大浜港到着

25分の航海で高島へ
北東のうねりが大きく、西側まで押し寄せている

最悪のパターンだ
上がれる所あるんだろうか

やっぱり時化気味でなければ人が入らない所

CA3I1844.jpg

ワンドの中だ
しかし50m程離れた右隣の磯はA級ポイント

CA3I1842.jpg CA3I1843.jpg

たかが50m
されど50m

潮の動きはまるで違う 
かたや本流が掠めて通る
此方どっちへ流れているか分からないほどヨレヨレ

しかも仕掛けはヒラマサを想定(?)した
道糸2.25号ハリス2号
餌取りの当たりすら捉えられない

我慢できず、高島では禁断の道糸1.75号に交換
ハリスは・・・1.5号で我慢

辛うじて木っ端の当たりが拾えだした
今日はこれ以上は望めないかと
恥ずかしながら手の平クラスを1枚キープ
かなり繁ってきたシソの葉を巻いて天麩羅にするのさ

しかし木っ端の当たりさえ、間が空く
左隣磯のジギンガーは寝ている
そういえば随分磯で寝てないな
久しぶりに寝るかと思っていると
切れ藻が入ってきた
切れ藻を交わし、珍しく遠投

仕掛けが落ち着いた頃
ゆっくりと道糸が張った
『誰かいますか?』と問いかけると
『入ってます』と返事が

おいおい嘘だろう

いや最近良型グロの声が聞こえるんです
軽く合わせるとずっしりとした重量感
竿を満月に撓らせるが全然浮かない
重量挙げにならない様に気を付けじわじわと寄せる
足元での数度の突込みを交わし浮かせた

でかい
慎重に玉入れ

すぐに計測
46cmあった
自己の高島記録だ

CA3I1845.jpg






 続きを読む 

おっさんの釣れない日記

ダイジェスト

この前の動画が有ったのでウP

動画:銅山を超える雲

銅山越を雲が越えていく
そしてオラの周りは虫が飛び交う

さてこの前の釣り
久し振りに午後便で行きました
1:15am起きの朝便と違って
広島を10:00amに出発
軽い昼食を済ませ
1:00pm出港

13人位いたが
思いがけず1人でA級磯へ
人が敬遠するのは理由がある事が多いが
こんな所

CA3I1824.jpg


朝便と違って、気が急く事もないし
糸も良く見える

潮は西から東へ、本来の潮だ
左に投げた仕掛けが当て気味に流れてきて
V字型に一気に沖へ出ていく時と
極端にスローになる時がある
投入点の僅かな違いが原因みたいだ
流れに乗った時はアタリが無いが
澱みに入ると確実にHitしてくる
潮の壁が出来ていたんだろう

投入点と仕掛け操作に集中して釣果を伸ばす
1kgには僅かに届かないが
1.2号の竿は楽しませてくれる
7,8枚確保したら潮の壁がなくなった
V字に曲がった後速度を増して流れていく
差し餌が残る

0シブのウキを00へ交換
仕掛けを張り過ぎると手前に来てサンバソウがくる
何とか流れに乗せ沈めていくと
微妙な生体反応
半信半疑で軽く合わせると
ズッシリとした重量が
この手で何とかキロクラスを2枚追加

CA3I1829.jpg

18:40 納竿
19:00 回収

CA3I1830.jpg

山陰名物の夕陽も祝福 (?)




 続きを読む 

おっさんの釣れない日記

高島南岸

あの状況での瀬替わり
やっぱ、南岸しかないよなぁ

CA3I1799.jpg

苦手と言うよりも
最初からこっちだったら渡船代50%offにしてくれって位です

CA3I1804.jpg

潮は結構動いているが
竿2本位先まではめちゃ浅い
フカセにはちと辛い

5月に入って乗船時間は30分早まって4:30
遅くても2:30には銀ちゃんに乗り込んでなければならない
出すものは出しときたいし
目覚ましは1:50

釣れている時は良いが
釣れないと猛烈な睡魔が

辛うじて30cmオーバーのクロを1枚追加

CA3I1803.jpg

帰りの船中で睡眠時間を稼ぐ

帰路、お決まりの名水Get

CA3I1806.jpg

た、たっぷん脅かすなよ
此処は昼間だって薄気味悪いんだから
午後便だったら9:00pm過ぎ、名水汲むのも命懸け







 続きを読む 

たっぷん

Author:たっぷん
釣りバカおっさんの飼い主
でもオラは三度の釣りより飯が好き